【西武】先発ニールが2回5失点KOで2位浮上に失敗「チームの士気を下げる投球をしてしまった」

ニール

◆楽天13―4西武(29日・メットライフ)

 勝てばロッテを抜いて2位浮上の可能性があった西武は、先発のザック・ニール投手(31)が2回5失点と炎上、終盤にも救援陣が打ち込まれて13失点の大敗。ロッテも敗れて1ゲーム差は変わらないものの、4位の楽天に1・5差と詰め寄られ、クライマックス・シリーズ進出をかけた2位争いは引き続き大混戦だ。

 初回に小郷の先制ソロや鈴木大の適時打などで3点を失ったニールは、2回にも島内の適時二塁打などで2失点。2回71球、6安打5失点で今季8敗目を喫した右腕は「早い回で降板してしまい、中継ぎのみなさんが早い回から投げることになってしまった。序盤で点差をつけられてしまい、チームの士気を下げてしまうような投球をしてしまった」と肩を落としていた。

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