【日本ハム】金子弌大が7球で緊急降板 安打直後に投手コーチ&トレーナーが駆け寄る

4回1死一塁、頓宮裕真に左前打を許した直後、木田優夫コーチ(右)から声をかけられ、そのまま降板する金子弌大

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(27日・京セラドーム大阪)

 日本ハムの金子弌大投手(36)が、緊急降板した。

 4回から2番手で登板。1死一塁から頓宮に左前安打を打たれた直後、ベンチから木田投手コーチとトレーナーがマウンドに駆け寄り、少しの間話し合った後、金子とともにベンチ裏へと下がった。

 場内には治療を行う旨のアナウンスが流れたが、そのまま交代を告げられて3番手・加藤がマウンドへ向かった。金子は打者3人に対して7球を投じ、被安打2だった。

最新一覧