小栗旬、自分の声を自画自賛「いい声してるなーと思います」 主演映画「罪の声」公開直前イベントに星野源らと出席

映画をアピールする(左から)土井裕泰監督、小栗旬、星野源

 俳優の小栗旬(37)が22日、都内で主演映画「罪の声」(土井裕泰監督、30日公開)の公開直前イベントに共演の星野源(39)と出席した。

 小栗が未解決事件の真相に迫る新聞記者役を、星野が京都でテーラーを営む2代目店主を演じるヒューマンミステリー。映画初共演の2人は、撮影を通じて心を通わせた。小栗は「源は優しくて物腰が柔らかい」と明かし、星野も「そうだね旬。かなり仲良くなりましたね。現場で話すのが、本当に楽しくて、この人好きだなと感じました」と息の合った様子を見せた。

 タイトルの「罪の声」にちなみ、司会者から「自分の声について、どう思いますか?」と尋ねられた小栗は「いい声してるなーと思いますね」と自画自賛。星野は「さすが、小栗旬!」とツッコミを入れ、自身の声については「高い声に憧れがあって、自分の低い声が好きじゃなかった。でも、音楽の仕事で褒めてもらうことが増えて、最近やっと好きになってきましたね」と語った。

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