【巨人】小林誠司、骨折の疑い…右手人さし指負傷 近日中に精密検査へ

巨人・小林誠司

 巨人・小林誠司捕手(31)が右手人さし指を負傷していることが22日、分かった。近日中に精密検査を受ける予定で、現段階では骨折している疑いがあるという。

 小林は「7番・捕手」で出場した20日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)でワンバウンドの投球を止めた際に痛めたと見られる。21、22日の2軍戦は出場しなかった。

 小林は開幕3戦目となった6月21日の阪神戦(東京D)でも左手首に死球を受け、左尺骨骨折で戦線を離脱。9月18日に1軍復帰したが、復帰後8試合で15打数1安打と結果を残せず、今月18日に再び登録抹消となっていた。原監督は「もう一つ、本来の小林に戻っていなかった。まだ時間はある」とシーズン終盤、日本シリーズへ向けて復調を期待していたが、骨折となれば長期離脱は免れられず、チームにとっては大きな痛手となる。

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