【日本ハム】中田翔、自己最多に並ぶ30号に到達も痛恨の失策を反省「今日の負けは自分の責任」

9回1死、左中間へソロ本塁打を放つ中田翔

◆パ・リーグ 日本ハム2―4ソフトバンク(22日・札幌ドーム)

 日本ハムの中田翔内野手(31)が、15年の自己最多に並ぶ30号ソロを放った。3点を追う9回1死。相手守護神・森の真ん中低めの147キロを捉えて、2戦ぶりとなるアーチを左中間スタンドへ運んだ。これで打点はリーグトップの102として2位の楽天・浅村に3差をつけ、本塁打は同トップの浅村に1差に迫った。

 しかし、守備では5回1死一、二塁で柳田の打球を後逸して満塁とピンチを拡大。この回3失点につながるきっかけを作ってしまい、先発の吉田輝をもり立てられなかった。チームも同一カード3連敗で今季ワーストの借金10。球団を通じて「今日の負けは自分の責任です。(吉田)輝星は完璧に近いピッチングをしていたのに、自分が足を引っ張って悔しく思います。(30本塁打は)自分にとってはどうでもいいこと。それどころではないです」とコメントした。

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