【巨人】6戦ぶり勝利でM6!岡本和真26号&サンチェス8勝目

3回無死一塁、岡本和真(左)が本塁打を放ち、ナインに迎えられた(カメラ・橋口 真)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―6巨人(22日・神宮)

 巨人はヤクルトに6―0の完封勝ちで6戦ぶりに白星を挙げた。

 先発のエンジェル・サンチェス投手(30)は6回2/3を投げ、4安打無失点に抑えて8勝目を挙げた。優勝マジックは2位・中日が勝ったため、1つ減らして「6」となった。

 打線は初回に押し出しで先制。3回には松原聖弥外野手(25)の3号ソロと岡本和真内野手(24)の26号2ランで3点を加えた。

 4点リードの7回には先頭の吉川尚輝内野手(25)が四球を選ぶと、松原聖弥外野手(25)がきっちり送って1死二塁とした。そして坂本勇人内野手(31)が右中間適時二塁打を放って1点を追加。さらに1死二塁で岡本がこの日3打点目となる中前適時打で6―0として、そのまま逃げ切った。

 岡本はこの日3打点で通算81打点としてリーグトップに浮上。本塁打もキングの阪神・大山に並んだ。

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