履正社の関本勇輔が父・賢太郎氏、田上奏大が叔父・秀則氏に続くプロ入りへ胸中を語る…26日ドラフト会議

ドラフト会議での指名を待つ(前列左から)内星龍、関本勇輔(後列左から)田上奏大、小深田大地

 プロ志望届を提出した履正社の関本勇輔捕手、小深田大地内野手、内星龍投手、田上奏大外野手(いずれも3年)が22日、大阪・豊中市の同校で取材に応じた。

 元阪神内野手の賢太郎氏(42)を父に持つ関本は、運命の日を控え「不安しかないですけど、やってきたことを信じて待つだけ。お父さんからも『もう信じるだけじゃないんか』と言われます」と、胸中を明かした。

 元ソフトバンク捕手で大産大付(大阪)の田上秀則監督(40)を叔父に持つ田上は練習試合で151キロを計測。公式戦未登板ながら、投手としてプロに挑戦する。「チャンスがちょっとでもあるんだったらプロ志望届を出して可能性に懸けたい」と、指名があることを祈っていた。

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