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タガノディグオが園田へ移籍 17年の交流G2兵庫チャンピオンシップの覇者

園田競馬への移籍が決まったタガノディグオ

 JRAは10月22日、17年に兵庫チャンピオンシップ・交流G2に優勝したタガノディグオ(牡6歳、栗東・宮徹厩舎)が同日付で競走馬登録を抹消したと発表した。今後は地方の園田競馬に移籍する予定。

 同馬は父エンパイアメーカー、母タガノティアーズ(父タニノギムレット)の血統で、2016年8月に小倉でデビュー。同年12月に阪神のダート戦で初勝利を挙げると、翌17年3月に2勝目を挙げて臨んだ、5月の交流G2の兵庫チャンピオンシップで重賞初挑戦で優勝。続く交流G1のジャパンダートダービーでも3着に入った。

 その後は4歳時に1600万へ降級するも、18年8月に釜山Sを勝ち、オープンに復帰。その後はオープン特別に起用されたが、結果が出ないまま、今年10月17日の太秦S(13着)がラストランになった。通算成績は30戦4勝(うち地方4戦1勝)。

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