【ロッテ】レオニス・マーティンは左足関節捻挫で出場登録選手抹消

21日の西武戦で左足を痛めたマーティン

 ロッテは22日、レオニス・マーティン外野手(32)の出場選手登録を抹消し、21日に受診した立川市内の病院で左足関節捻挫と診断されたと発表した。

 マーティンは21日の西武戦(メットライフ)の7回無死一、三塁で遊ゴロ併殺打に倒れて一塁に駆け込んだ際、左足首を負傷。清田に背負われて退場して、その裏の守備から交代し、立川市内の病院に直行した。

 同日の試合後、井口監督は「厳しいでしょう。あした(22日)以降は無理だと思います」と出場選手登録の抹消を示唆していた。

 ともにチームトップの25本塁打、65打点と勝負強い打撃や好守で今季の躍進を支えてきた助っ人が、シーズン最終盤で戦列を離れる事態となった。

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