有村架純、本格初共演の林遣都に好印象「魂のこもった役者さん」

ドラマの取材会に出席した有村架純

 女優の有村架純(27)が22日、都内で主演するフジテレビ系ドラマ「姉ちゃんの恋人」(27日スタート、火曜・後9時、初回15分拡大)の取材会に共演の林遣都(29)と出席した。

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和氏によるオリジナル脚本。有村が事故で両親を亡くし、3人の弟を養う「肝っ玉姉ちゃん」の桃子を演じるラブ&ホームコメディーだ。桃子が恋心を抱く、ホームセンターの同僚・真人(まなと)を演じる林は、有村の主演映画「コーヒーが冷めないうちに」(18年)に出演しているが、今回が本格初共演となる。

 明るく前向きで、ちょっとガサツな「肝っ玉姉ちゃん」を演じる有村は「生命力あふれる女性。弟たちを育てないといけない使命感があって、エネルギーにあふれている。私も桃子として走りながら、すがすがしくて、気持ちいい毎日を送っています」と役柄を説明。林の印象については「人の心にすーっとなじむ役者さん。すーっと入ってくるけど、内に秘める熱量は感じる。熱い男性なのかな。魂のこもった役者さんだな」と語った。

 一方の林は有村の印象を「すてきな女優さん。心から尊敬しています。本当に作品に対する向き合い方、日々の過ごし方、スタッフへの接し方、すべてが素晴らしい。出会ってきた女優さんの中でも別格。日々、刺激を受けて、桃子と真人という関係を築いて行くのが楽しみで仕方がない」。岡田氏が林をイメージして、あて書きした役柄には「僕の俳優人生に、この上ないプレゼント」と意気に感じている。

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