ビーチバレー・坂口佳穂「自信はあります」 マイナビジャパンツアー立川大会31日開幕 

オンラインで決意を語る坂口佳穂(左)と村上礼華

 日本バレーボール協会は22日、ビーチバレーの国内最高峰ツアー「マイナビジャパンツアー2020」の概要を発表。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、従来の8戦から立川立飛大会(10月31~11月1日、TACHIHI BEACH)の1大会のみで開催することになった。同大会には国内トップの男女各8組が出場する。

 昨年、国内ツアーのファイナル女王となった坂口佳穂(24)=マイナビ・KBSC=、村上礼華(23)=ダイキアクシス=組は初戦でいきなり、ランク1位の石井美樹(30)=荒井商事・湘南ベルマーレ=、村上めぐみ(35)=オーイング=組と対戦。9月の千葉市長杯(1セットのみ)では敗れているが、坂口は同大会後からサーブレシーブの対策に努めてきたと明かし「思いきってプレーして優勝したい。相手はランキングトップですけど、ここに勝たないと来年はない。自信はあります」ときっぱり。村上も「2人とも仲がいいのでチームワークの良さを立川でも出したい」と語った。

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