嵐、国立競技場での無観客配信公演をデビュー記念日の11月3日に開催

ジャニーズ事務所

 人気グループ・嵐が8日、東京・国立競技場での無観客配信公演「アラフェス 2020」をデビュー記念日の11月3日に開催すると発表した。ファンクラブ会員向け(後4時30分)と一般も視聴可能(後7時30分)の2部制。事前収録した映像を配信するという。松本潤(37)は「別々のセットリストを作っているので、両方とも楽しんでいただけると思います」と期待させた。

 5人は有料ファンクラブ会員向けのサイトに投稿した動画で、日程の決定を発表した。櫻井翔(38)は「11月3日って本当に記念の日だからね」とデビュー日への特別な思い。グループとして成人を迎えた昨年の同日、5人そろって都内で臨んだ記者会見で発表した国立ライブ。初の試みとなったデジタル配信の解禁も同日からだった。

 単独公演としては“見納め”となる可能性が高い国立ライブは当初、東京五輪・パラリンピックの開閉会式のテストを兼ねる形で5月の開催を予定していた。コロナ禍で一度は延期を発表も、最終的に有観客での開催は断念。結成記念日だった9月15日に配信に切り替えて実施することを発表していた。

 ライブ映像だけでなく、同日正午から第1部開演までには、ファンクラブ向けのスペシャルコンテンツも配信するという。同日には3年ぶりオリジナルアルバム「This is 嵐」も発売される。大野智(39)は「これは“嵐の日”として1日楽しめます」と当日を心待ちに、言葉通り嵐一色の1日となりそうだ。

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