元巨人・上原浩治氏、新型コロナウイルスに感染していた…2週間前に米国から帰国し成田空港で唾液検査

上原浩治氏

 元巨人の上原浩治氏(45)が4日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)にリモート生出演し、新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにした。

 司会の関口宏が「上原さんもアメリカからお帰りになっている。ところが何かあったでしょう」と聞かれると上原氏は「コロナの検査で陽性が出てしまいました」と発表した。司会の関口宏は「これは驚いた」と話した。

 さらに上原氏は「一切発表はしてなかったんで、これが初めてです」と明かし、2週間前に米国から帰国した成田空港で「唾液の抗原検査をした時に陽性反応が出てしまって、隔離ですね」と振り返り、陽性が分かった時に自撮りした映像を放送した。

 陽性反応が出た時の心境を「不安というよりなんで自分がということです」と振り返り、隔離生活を「ホテルの部屋からは出てはいけないので、ずっと部屋で過ごしていました」と明かしていた。ホテルでは6日間、隔離されて、そこでPCR検査を受けて2日連続で陰性が出たため、隔離生活を終えたという。

 ただ、ホテルでの体調は「熱も一切なく、絶好調でした。食欲もめちゃくちゃありました。自分の中では間違いじゃないかなと思っていたんですけど」とした上で「そういう人は多分いっぱいいると思うので是非検査を受けて、陰性という結果が出れば大丈夫なので受けてない方は一度受けてもらいたい」と呼びかけていた。

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