尾木直樹氏、伊勢谷友介被告の保釈時の謝罪に「カッコイイって素朴に思いました…ドラマを見ているような感じ」

尾木直樹氏

 1日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、大麻取締法違反(所持)で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)が30日、保釈保証金500万円を納付して保釈されたことを報じた。

 午後7時32分、8日の逮捕から22日ぶりに、警視庁東京湾岸署の正面玄関前に姿を見せた。現場にはテレビカメラ20台以上、約200人の報道陣が集結。無数のフラッシュを浴びる中、伊勢谷被告は「ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」と謝罪。一瞬、フラッシュにまぶしそうな顔を見せながらも、キリッとした表情で報道陣を見渡し、4秒間ほど頭を下げた。

 ファッション誌のモデル時代を思わせる黒の細身スーツに黒ネクタイ姿。サイドを短く刈り上げ、しっかりと整えた髪形で、視線に力強さを感じさせた。報道陣から「ファンの方に一言、お願いします」と声を掛けられたが、応じることなく、さっそうとした様子で足早に迎えの車に乗り込んだ。

 保釈時の謝罪にコメンテーターで教育評論家の尾木直樹氏は「出て来られたシーン見ていると、ドラマのひとつのシーン見ているような感じで本当に語弊があるかもしれないですけど、カッコイイって素朴に思いました」と印象を明かした。

 その上で「ただ、内面では相当反省されているんじゃないかっていう感じは、緊張されてましたよね。ドラマの時よりはるかに緊張されていて、だから今後見ていきたいなって思います」とコメントしていた。

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