レッズ・秋山翔吾がポストシーズン初戦のスタメン外れる…相手左腕先発でベンチスタート

レッズの秋山(ロイター)

◆メジャーリーグ・ワイルドカードシリーズ ブレーブス―レッズ(30日、アトランタ・トラストパーク)

 レッズ・秋山翔吾外野手(32)が30日(日本時間10月1日・午前1時8分開始予定)、ポストシーズン(PS)初戦となるワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦の敵地・ブレーブス戦のスタメンを外れた。ブレーブス先発はカブス・ダルビッシュ有投手(34)と最多勝を争ってリーグ2位の7勝を挙げた左腕・フリード。レッズは右打ち打者をスタメンに6人並べたことで、左打ちの秋山はベンチスタートになった。

 西武から今季、レッズに加入した秋山。レギュラーシーズンでは60試合中54試合に出場。155打数38安打で打率2割4分5厘の成績を残した。開幕からしばらくは、メジャー投手陣の攻略に苦しんで打率が1割台に沈むこともあったが、9月に入ってから復調。1番に定着して、逆転でのチームのPS進出にも大きく貢献した。

 PS初戦前日の29日(同30日)には、オンライン会見に応じた秋山は「レギュラーシーズンだけで試合が終わってしまうのと勝って次に進めるのはだいぶ今日とかのモチベーションは違う。終わっていればもうシンシナティでオフというか、ゆっくりする時期になってしまっているので、それはモチベーションを持って今この時間を過ごせているのはいいことだと思います」などと話していた。

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