【西武】今井達也が約2か月ぶりの先発へ「自信をもって投げたい」

キャッチボールで調整をする今井達也

 10月1日のオリックス戦(京セラD)に先発する西武・今井達也投手(22)が約2か月ぶりの先発マウンドに臨む。

 今季は先発した6試合で大量失点が目立ち、7月28日のソフトバンク戦(ペイペイD)で先発してからは、中継ぎとして8試合に登板。だが、8月27日に抹消され、ファームでは「バッターの方に体が流れがちだった」という投球フォームを修正した。長いイニングを投げるため、ランニング量を増やすなど、体を作り直した。2軍戦には、主に先発として4試合に登板して防御率3・86と、1軍のマウンドへ戻るため、課題克服に努めた。

 この日の京セラDでの練習では、西口投手コーチ指導のもと、壁当てで入念に投球フォームをチェック。「最初の段階で力が入りがちなので『(力を)0から100のイメージで持っていくといい』という話をした。ファームでやってきたことをマウンドで出せるように、あしたは自信をもって投げたい」と力を込めた。

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