【東都大学】亜大のドラフト上位候補右腕・平内龍太が自己最速を3キロ更新する156キロをマーク

156キロをマークした亜大・平内

◆東都大学野球秋季リーグ戦第2週第2日 ▽亜大5―2駒大(30日・神宮)

 亜大は、今秋ドラフト上位候補右腕・平内(へいない)龍太(4年=神戸国際大付)が3点リードの9回から4番手として登板。自己最速を3キロ更新する156キロを計測するなど、力強い投球で2三振を含む3者凡退で試合を締めた。

 平内は「ブルペンから体の状態もボールの走りもよかった。球速表示は気にせず、集中して腕を振りました」と振り返った。156キロを計測したことについては「うれしいです。大学で155キロを目標にしていたので、次は157キロを目指してやっていきたいです」と話した。

 大学野球の聖地・神宮での大学生最速記録は、18年8月に東洋大・甲斐野央(現ソフトバンク)がマークした158キロ。156キロは、中大・沢村拓一(現ロッテ)、東海大・菅野智之(現巨人)の157キロに次いで4位となる。

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