【ヤクルト】ドラ1奥川恭伸が練習試合で72日ぶり実戦「投げられた喜びが一番」

実戦復帰したヤクルト・奥川(球団提供)

◆ファーム練習試合 ヤクルト2―4BCリーグ選抜(30日・戸田)

 ヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(19)が、72日ぶりに実戦登板を果たし、先発で1イニングを3安打、2失点。最速は151キロだった。

 この日はベテランの嶋と初バッテリー。制球が乱れる場面もあったが「まずは試合で投げられたことが今日一番の収穫です。久しぶりの実戦だったので、高めに浮いたりは仕方ないかなと思うんですけど、抑えられなくて悔しいです。今は試合で投げられた喜びが一番強いです」と明るい表情で振り返った。

 奥川は7月20日のイースタン・楽天戦(泉)後に上半身のコンディション不良で約2週間ノースロー調整。登板から離れ、体力強化に努めていた。

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