八代英樹弁護士「全弁護士の印象が下がるんじゃないかくらいの不安感で見ていました」…半沢直樹ロス広がる

TBS

 TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)は30日の放送で、27日に最終回を迎えた日曜劇場「半沢直樹」(日曜・後9時)について、“半沢直樹ロス”が広がっていることを取り上げた。

 ソーシャルビューイングで盛り上がり「#半沢直樹」が全10話でツイッター世界トレンド1位を獲得し、約6600万人以上が見たとされる「半沢直樹」。番組では水道使用量が番組終了直後の日曜午後10時頃に一斉に上がっていることや、ドラマに登場した小物が売れていることなどを名場面を交えて紹介した。

 堺の熱演ぶりにミュージシャンのデーモン閣下(56)は「堺君と一緒に食事をしたことが1回だけあって、非常におとなしくて紳士だったんだけど。だから、演技になるとこれだけ豹変?演技ができるんだなって感心するよね」と舌を巻いた。

 土下座シーンについてもふれ、国際弁護士の八代英輝氏は「みんなそれぞれの土下座があって。ボクは弁護士として野原弁護士(筒井道隆)にも土下座してほしかったんですけど…」とし、「悪かったですよ、あれ。全弁護士の印象が下がるんじゃないかくらいの不安感で見てました」と話した。

 デーモン閣下は「結局、このドラマがなぜ受けているのかというのは、社会の中でいかに生きていくのかということと、家庭に戻った時にどんな風に家庭と接するのかということが、万人の悩みに答えているそこが演出の肝であり、受けていることなんだなということを今、つくづくと思ったね」と分析した。

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