【阪神】チームスタッフが連日の新型コロナ陽性…25日から選手含め9人目 30日中日戦予定通り実施

阪神の球団旗

 阪神は30日、また新たに1軍チームスタッフ1人(D)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 29日に別のチームスタッフ(C)の1人の感染が判明したことから、同部門の1軍チームスタッフが核酸増幅法による検査を受け、スタッフDの感染が明らかになった。当該スタッフDはこの日の昼の検温で37・5度の発熱症状があり、現在は自宅隔離中。なお、保健所に報告し、濃厚接触者に該当する関係者はいないと判定された。使用した施設の消毒作業も終えている。

 チームは25日に浜地真澄投手(22)、岩貞祐太投手(29)、馬場皐輔投手(25)、陽川尚将内野手(29)、糸原健斗内野手(27)とスタッフ2人(A、B)の感染を公表していた。

 また、スタッフA、C、Dの3人と同部門のチームスタッフはこの日、全員が検査結果で陰性判定となったが、保健所と相談の上、自宅待機。30日の中日戦(甲子園)は予定通り実施する。

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