PLM社がツイッター等での「パ・リーグTV」無断投稿に警鐘…利用者にルール順守を呼びかけ

 

 「パーソルパ・リーグTV」を運営するパシフィックリーグマーケティング株式会社は30日、「『パーソルパ・リーグTV』をご利用の皆さまへ」と題した根岸友喜代表取締役CEOのメッセージを発表。パ・リーグTVの会員へルール順守と協力を呼びかけた。

 メッセージでは、日頃の利用に謝意を表した上で「以前より、Twitterなどのソーシャルメディア上に本サービスの試合映像を投稿されているケースが散見されております。本サービスを通じて当社が利用者に対して提供するサービスに関する著作権、著作隣接権、商標権、特許権その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利を有する権利者に帰属するものであり、無断でソーシャルメディア上に本サービスの試合映像を投稿することは、規約で禁止されております」と現在の問題点を指摘。

 「このような行為を発見した場合、本サービスの利用契約を解除させていただきます。また、このような行為は、著作権を侵害するものであり、権利者から損害賠償や刑事告訴される場合もあります。ルールを守って、楽しい野球観戦をしてまいりましょう。皆さまのご理解を賜れますと幸いです」と結んだ。

最新一覧