トップリーグ神戸製鋼、スミス総監督3季目続投を発表 日和佐とフランクリンが新共同主将 アドバイザーにカーター氏

ウェイン・スミス総監督

  トップリーグの神戸製鋼は30日、2020年度の新体制を発表した。18年度シーズンに神鋼を15季ぶりリーグ優勝へと導いたウェイン・スミス総監督、デーブ・ディロン・ヘッドコーチが3季目続投。新たにフッカー&ディベロップメントコーチに水間良武氏が就任した。昨季限りで退団した元ニュージーランド代表SOダン・カーター氏、同SHアンドリュー・エリス氏はアドバイザーとなった。

 共同主将には元日本代表SH日和佐篤とロックのトム・フランクリンが選ばれ、共に新任。また、2020年度ジュニア・ジャパンに選出された万能バックスの李承信(り・すんしん)を獲得したことも発表した。

 神鋼は10月5日に始動。来年1月17日のトップリーグ初戦でヤマハ発動機とホームのノエビアスタジアム神戸で対戦する。

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