アントニオ猪木氏、デビュー60周年記念に著書、日本酒、ツアー、DVD、フィギュアなど大展開

デビュー60周年記念会見に登場したアントニオ猪木氏

 元プロレスラーで前参院議員のアントニオ猪木氏(77)が30日、東京・虎ノ門のホテルオークラでデビュー60周年記念会見を行った。

 17歳で日本プロレスに入門した猪木氏は、1960年9月30日、台東区体育館での大木金太郎戦でデビューし、プロボクシングヘビー級王者のムハマド・アリとの格闘技世界一決定戦など数々の伝説的な闘いを繰り広げ、55歳の1998年4月4日、東京ドームで引退した。

 会見ではデビュー60周年記念イヤーに、今月28日に「猪木力~不滅の闘魂~」(河出書房新社刊)、この日、「アントニオ猪木世界闘魂秘録」(双葉社刊)の著書が2冊発売となったことが発表された。さらに今後、来年1月にJTB主催となる猪木氏と楽しめる募集型ツアーを計画、来年夏に「アントニオ猪木Blue―ray BOX」を発表。60周年記念フィギュア、日本酒ボトルを販売するなど様々な分野で60周年イヤーに花を添えることが明らかになった。

 

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