レッズ・秋山翔吾が1日のPS初戦を心待ち「モチベーションは違う」

オンラインに会見に応じるレッズ・秋山翔吾

 レッズ・秋山翔吾外野手(32)が29日(日本時間30日)、翌30日(同10月1日)のポストシーズン(PS)初戦となるワイルドカードシリーズ(WCS)の第1戦・ブレーブス戦へ向けて、オンライン会見に応じて気合を入れた。

 シーズン前半はチームも自身も苦しんでなかなか結果が出なかったが、秋山の調子が上向くのと同じようにしてチームも白星を積み重ね、地区3位ながらPSに滑り込んだ。秋山は54試合に出場して155打数38安打、打率2割4分5厘。9月には63打数20安打、3割1分7厘の成績を残した。

 PSに出場する心境を「レギュラーシーズンだけで試合が終わってしまうのと勝って次に進めるのはだいぶ今日とかのモチベーションは違う。終わっていればもうシンシナティでオフというか、ゆっくりする時期になってしまっているので、それはモチベーションを持って今この時間を過ごせているのはいいことだと思います」と話した秋山。チームとしても7年ぶりとなるPSの舞台だ。

 初戦のブレーブス先発は左腕のフリード。先発を外れる可能性もあるが「もちろん試合にはどの試合にも出たいという思いはある」と正直な胸の内を明かしていた。

最新一覧