【巨人】松原聖弥 ヒットエンドランで同点打 さらに足を生かし勝ち越しをお膳立て

3回1死一、二塁、同点となる右前適時打を放つ松原聖弥(投手・遠藤淳志)

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島―巨人(29日・マツダ)

 巨人の松原聖弥外野手(25)が、ヒットエンドランで同点の右前適時打を放った。

 1点を追う3回1死一、二塁。先発右腕・遠藤のやや内角にきたスライダーに最後は右手一本でバットに当て、一、二塁間を破った。スタートを切っていた二塁走者の若林は、本塁へ生還。松原の執念の右前タイムリーとなった。

 なおも1死一、三塁の坂本の打席でも一塁走者の松原がスタート。坂本の打球は遊撃への強いゴロとなり、遊撃・田中広が捕球して二塁へ送球するも松原の快足が勝り、セーフに。二塁・菊池涼が一塁へボールが送られ、坂本がアウトになる間に三塁走者・吉川尚が生還して勝ち越しに成功した。

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