【白山大賞典】マスターフェンサーが首差でたたき合い制し、交流重賞2連勝

 ◆第40回白山大賞典・交流G3(9月29日、金沢・ダート2100メートル、稍重)

 12頭立てで争われ、1番人気のマスターフェンサー(牡4歳、栗東・角田晃一厩舎、父ジャスタウェイ)が川田将雅騎手を背に、最後の直線で2番人気のロードレガリス(武豊騎手、2着)とのたたき合いを首差で制し、マーキュリーCに続く交流重賞2連勝を飾った。勝ち時計は2分13秒6。

 4番人気のロードゴラッソ(藤岡佑介騎手)がさらに2馬身差の3着に続き、JRA勢が上位を独占した。

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