蓮舫氏、政府の中曽根元首相の合同葬への支出「最小限」発言に疑問「コロナ感染症対策の予備費使用が適切ですか」

蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が28日、自身のツイッターを更新。昨年11月に死去した中曽根康弘元首相の「内閣・自民党合同葬」に政府が約9643万円を支出することに強い疑問を表明した。

 この日、インターネット上などで今回の支出への批判が出ている点について、加藤勝信官房長官が会見で「葬儀は簡素なものとしつつ、コロナ対策に万全を期す必要がある。必要最小限の経費だ」と語ったという記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「必要最小限、と聞いているのではないのです」とつづった上で「コロナ感染症対策の予備費使用が適切ですか。自民党と政府の合同葬が適切ですか」と厳しく続けていた。

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