花田優一、歌手デビュー…「ミヤネ屋」で生歌披露し「紅白も日本人だったら出てみたい」

花田優一

 28日放送の、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に、靴職人で27日に歌手として配信デビューした花田優一(25)が出演、生歌を初披露した。

 MCの宮根誠司キャスター(57)から「歌手になっちゃったんだね」と声をかけられると、「なっちゃいましたね。何だかわかんないんですけど」と照れた花田。自身が作詞・作曲した「純青(じゅんせい)」で27日に配信デビューし、12月には全曲の作詞を手がけ、作曲にも参加したアルバムも配信する。

 靴職人としての仕事や、絵画も手がけながら、特にボイストレーニングも受けずにレコーディングしたが、甘い歌声とストレートな歌詞が好評だという。「むき出しの花田優一を表現した。(やるからには)一番を取りたいですね。(紅白歌合戦への出場も)日本人だったら出てみたいですよね」と意欲的だ。

 テレビで初の生歌を披露すると「緊張しました。もう一回歌っていいですか?」と冗談っぽく話したが、宮根キャスターは「うまい! すごい素直な詞」と絶賛。母のフリーアナウンサー・河野景子(55)の反応を問われると、「何も言ってないんですけれど。これ(生放送)を見て、寒イボ(鳥肌)立ってるんじゃないですかね」と答えていた。

最新一覧