【阪神】7年ぶりに中継ぎ登板の藤浪晋太郎が決勝被弾 3連敗で2カードぶり負け越し

7年ぶりのリリーフ登板も決勝点を献上した藤浪

 ◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―1阪神(26日・神宮)

 コロナ禍で大幅に選手を欠く阪神が接戦を落とし、3連敗で2カードぶりの負け越しが決まった。

 初回無死満塁のピンチを招いた先発・ガンケルが村上に右前適時打を浴び、先取点を許した。だが、阪神も3回1死から近本、北條の連続安打で一、三塁のチャンスを作ると、糸井の二ゴロの間に1点を返した。

 矢野監督は5回から2番手に藤浪を告げた。2013年4月7日の広島戦(マツダ)以来、7年ぶりのリリーフ登板となった右腕は1イニング目は無失点に抑えたが、6回先頭の村上にバックスクリーンへ勝ち越しの18号ソロを浴びた。

 阪神は8回2死から糸井、サンズの連続四球を足がかりに二、三塁のチャンスを作った。だが、大山が清水の前に空振り三振に倒れ、チャンスはついえた。

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