【日本ハム】5年ぶりの1試合20安打で快勝 西川遥輝「打線が線になって」

4回1死、本塁打を放った西川遥輝

◆パ・リーグ 西武2―12日本ハム(24日・メットライフドーム)

 日本ハムは20安打12得点と打線がつながり、西武に快勝。2カード連続の勝ち越しとした。

 2回に1死満塁から西川の中犠飛で先取点を奪うと、8回まで毎回得点を記録。ビヤヌエバの加入後初の4安打などでチームでは15年5月2日のロッテ戦(QVC)以来、今季のパ・リーグでは初となる20安打を記録し、西武打線のお株を奪う猛攻を見せた。

 主将・西川は先制犠飛に続き、4回1死で右越えに4号ソロ、7回にも中前適時打を放って2安打3打点と打線をけん引。「打線が線になって、ビヤ(ビヤヌエバ)にも4安打が出た。敵地での6連戦がずっと続いているので、(今カード)勝ち越しで終われたことは大きかった」と振り返った。

 25日は移動ゲームでオリックス戦(京セラ)に臨む。上位猛追へ負けられない試合が続くだけに、栗山監督は「たくさん打ったことは関係ない。明日から頑張ります」と、次戦へ向けて切り替えていた。

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