平岡アンディが井上尚弥の防衛戦前座に登場 ラスベガス2戦目

平岡アンディ(大橋ジム提供)

 プロボクシング日本スーパーライト級(63・5キロ以下)1位の平岡アンディ(24)=大橋=が、10月31日(日本時間11月1日)に行われるWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(27)=大橋=と挑戦者ジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=戦(米ラスベガス)の前座に登場することが24日、大橋ジムから発表された。

 現在、IBF同級15位の平岡は東洋太平洋同級3位、WBOアジアパシフィック同級2位。引退を表明している井上浩樹(28)=大橋=が保持していたWBOアジアパシフィック王座決定戦の予定だったが、対戦相手が見つからず、ラスベガス登場となった。対戦相手は未定。来年はチャンピオンカーニバル、WBOアジアパシフィック王座決定戦に出場する予定。

 平岡は13年12月にプロデビュー。14年度東日本ライト級新人王、初代日本スーパーライト級ユース王者となっている。昨年11月にはラスベガスデビューを果たし、ロジェリオ・カサレス(米国)に2回TKO勝ちを収めた。戦績は15戦全勝(10KO)。井上尚弥と同じく米興行大手トップランク社と契約している。

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