【巨人】原監督、8回に一挙4失点の宮国に「弱気になってたのかなというのは見えました」

8回に4失点した宮国椋丞

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人4―7中日(15日・東京D)

 巨人の宮国椋丞投手(28)が2点ビハインドの7回から登板。7回は3者凡退に抑えたが、8回に4点を失った。

 8回は先頭のアルモンテに右前打を許すと、続く福田に四球。1死からも高橋に四球を与え満塁とし、続く阿部に2点二塁打を浴びた。阿部にはオープナーとして1069日ぶりに先発した9日の同戦(ナゴヤD)でも初回1死一塁から先制2ランを浴びており、またしても手痛い一打を許した。その後も暴投、犠飛で失点し6点差に広げられた。

 原監督は「何となくらしさがというか、もう少し強気にね。今季はね、シーサーのごとく投げてたんだけど(今日は)ちょっと弱気になってたかなというのは見えましたね」と話した。

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