【中日】今季初登板の木下雄介「0点で帰ってくることができたことは良かった」

今季初登板で1回無失点と結果を出した中日・木下雄

◆JERAセ・リーグ 巨人6―1中日(14日・東京ドーム)

 この日1軍に昇格した中日・木下雄介投手(26)が1回無失点と結果を出した。6点差の7回に4番手で登板。2安打は浴びたが、坂本を併殺に打ち取るなど0点で役目を終えた。

 2月のキャンプ終盤の練習中に左足首を負傷。「左腓骨筋腱脱臼」と診断されチームを離脱した。3月の手術から懸命にリハビリを重ね、1軍マウンドに戻ってきた。木下雄は「ブルペンではすごい緊張していましたが、マウンドに上がったら思っていたより緊張しなかった。自分の中でそれなりにストレートを投げることができて、0点で帰ってくることができたことは良かった。ストレートの制球であったり、まだまだ反省するところはある。しっかり練習してつめられる所はつめたい」と振り返った。

 与田監督も「先頭打者のところはちょっと変化球に頼りすぎてもったいなかったなという印象でしたけど、非常に力のある真っすぐ、これはすごく楽しみだと思います」と評価した。

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