【ヤクルト】4連敗で借金2も、山田哲人の戦列復帰に高津臣吾監督は「明るい話題」

9回1死、ニゴロに打ち取られた村上宗隆と高津臣吾監督(左)

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人4―3ヤクルト(13日・東京D)

 ヤクルトの山田哲人内野手(28)が出場選手登録されて「2番・二塁」で先発出場。打撃結果は四球、二ゴロ、三ゴロ、遊ゴロで3打数無安打。6回の守備から交代した。

 サヨナラ負けで4連敗を喫し、借金2となった試合後、高津監督は山田について「用心して、用心して、時間はかかったが、しっかりスイングができるところまできた。今後は様子を見ながらになる。出られるようになったのは明るい話題」とコメント。途中交代はアクシデントによるものではないとし「作戦面も含めて、いろいろあって」と説明。14日のDeNA戦(横浜)も出場させる意向を明かした。

 山田は7月27日に上半身のコンディション不良のため、4年ぶりに出場選手登録を抹消された。その後は1軍に同行して、戦列復帰を目指していた。

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