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【ブリーダーズゴールドC】2年連続2着のプリンシアコメータが3度目の正直で勝利 重賞4勝目 岩田康「走ってくれ!と…」

 ◆第32回ブリーダーズゴールドC・交流G3(8月13日、門別競馬場・ダート2000メートル=良)

 牝馬15頭(JRA5、ホッカイドウ8、他地区2)によって争われ、2番人気のプリンシアコメータ(牝7歳、美浦・矢野英一厩舎、父スパイキュール)が岩田康誠騎手を背に2番手から直線で抜け出し、重賞4勝目を飾った。同レースは3度目の挑戦で待望の初勝利となった。勝ち時計は2分7秒7。

 1馬身半差の2着は4番人気のメモリーコウ(古川吉洋騎手)、さらに頭差の3着は1番人気のレーヌブランシュ(松山弘平騎手)と、JRA勢が上位を独占した。

 岩田康騎手(プリンシアコメータ=1着)「ハナを切るレースを描いていたが、2番手で切り替えて、この馬のリズムで走れた。3コーナー過ぎまでは全盛期の走りを見せてくれたけど、4コーナー付近ではかなりゲキを飛ばしていましたけど、馬がやめようとしていた。走ってくれ!とムチを飛ばして、それに応えてくれました。久しぶりにコメータ自身が勝てたこと、ボクも久しぶりにこの馬で1着になれたことがうれしい」

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