【日本ハム】渡辺諒が逆転の2点適時打「先っぽでしたが、いいところに落ちてくれて」

3回1死満塁、中前に逆転となる適時打を放った渡辺諒

◆ロッテ―日本ハム(13日・ZOZOマリン)

 日本ハムの渡辺諒内野手(25)が逆転の2点適時打を放った。

 1点を追う3回1死満塁。カウント1―1から、岩下の外角に逃げる125キロのスライダーに腕を伸ばした。バットの先で拾った打球は、中堅手の前に落ち逆転の2点適時打となった。

 “直球破壊王子”の愛称が浸透しつつある25歳は「点を取られた直後のチャンスだったので、早い段階で追い付きたいという気持ちで打席に入りました。先っぽでしたが、いいところに落ちてくれて、逆転することができたのでよかったです」と振り返った。

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