藤波辰爾「ドラディション」コロナの影響で10月ツアーを中止「楽しみにして頂いていたお客様には深くお詫び申し上げます」

藤波辰爾

 プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は13日までに10月23日の後楽園ホールと大阪・ATCホールで開催予定だった「DRADITION 2020 PHANTOMS of the RING TOUR」を新型コロナウイルスの感染の拡大に伴い、観客の安全を考慮し中止することを決定した。

 公式ホームページでは「本ツアーの各大会を楽しみにして頂いていたお客様には、深くお詫び申し上げます。大会中止に伴い、ドラディション4月大会の際にご購入頂き、10月大会でもご使用頂ける観戦チケットの払い戻しの対応を実施させて頂きます」と告知した。

 さらに「ドラディションは皆様に『プロレスの魅力・歴史』を存分に体感しお楽しみ頂ける大会を目指しております。2020年は皆様に『ドラディションでの闘い』をお届けする事は叶いませんが、来年2021年は藤波辰爾選手の50周年、長井満也選手の30周年、倉島信行選手の25周年などメモリアルな一年となります。ぜひ、ご期待ください。改めて、今回の新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に哀悼の意を捧げると共に、現在罹患されている皆様に心よりお見舞いを申し上げます」とつづっていた。

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