【巨人】原監督、菅野の開幕7連勝に「エースもビースもシースも負けていないのが一番いい」…指揮官に聞く

ヤクルトに快勝し、帽子を掲げて声援に応えた原辰徳監督(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ 巨人8―1ヤクルト(12日・東京ドーム)

 坂本がトンネルを抜け、巨人の連敗を3(1分け含む)で止めた。今季初めて1番に起用された坂本は2回、吉川尚の2点打で逆転した後、20打席ぶりの安打となる8号2ランを左翼席にたたき込んだ。6回にも9号ソロを放ち、今季初の1試合2発を含む3安打で通算2000安打まであと80本。菅野はヤクルト打線を7回1失点に封じ、自身初の開幕7連勝を飾った。

 ◆原監督に聞く

 ―菅野が開幕7連勝。

 「(ABCにかけ)エースもビースもシースも負けていないのが一番いいよ。そりゃディースも(笑い)」

 ―坂本は一本出て吹っ切れたか。

 「どうでしょうね。もうすぐ2000本? そのぐらい打っている人だから無礼なんじゃないの」

 ―2番パーラも的中。

 「このところ非常にバッティングの質もよく映っていた。強いコンタクト率、打率も高いし、2番を任せようと思いました」

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