【巨人】戸郷翔征、カード初戦の14日・中日戦で先発へ

試合前練習で、キャッチボールで調整する戸郷翔征(カメラ・竜田 卓)

 巨人の戸郷翔征投手(20)が、カード初戦となる14日の中日戦(東京D)で先発することが12日、濃厚になった。

 今週は5試合の日程。前回は5日の阪神戦(甲子園)で先発した戸郷は、ローテ通りなら13日のヤクルト戦だが、中8日で中日3連戦の初戦を託される。高卒2年目で初めて開幕ローテ入りし4勝2敗、防御率2・86の戸郷に、登板間隔を空ける狙いもあるとみられる。宮本投手チーフコーチは以前から「1年間投げ続けるため、時には休ませることも必要」と話していた。

 13日はメルセデスが中6日で先発する。前回登板した6日の阪神戦(甲子園)は4回途中4失点で今季4敗目。「チームの勝ちにつながるピッチングをしたいし、自分自身も勝ちにこだわりたい」と意気込んだ。

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