【神奈川】東海大相模コールド16強 プロ注目スラッガー西川僚祐2安打3打点

2回2死二、三塁、中前に2点打を放つ東海大相模の今秋ドラフト候補外野手、西川僚祐(カメラ・泉 貫太)

◆高校野球代替大会 ▽神奈川4回戦 東海大相模10―3相模原=7回コールド=(12日)

 東海大相模(神奈川)が、昨夏の準決勝でも対戦した公立の雄・相模原に10―3で7回コールド勝ちし、16強入り。高校通算55本塁打のプロ注目スラッガー、西川僚祐左翼手(3年)が先制打を含む2安打3打点の活躍を見せた。

 悩める大砲に復活の兆しだ。打撃の調子が上がらず、7日の3回戦(対山手学院)では5番降格も経験したが、この日は4番に復帰。本来の勝負強さを発揮し、「3回戦から日にちが空いたので、ミートポイントと打席に入る時の気持ちを見直したのがよかった」と笑顔を見せた。

 チームはこの日、今大会初めて2年生を8人ベンチ入りさせた。15日に5回戦(対弥栄)、17日に甲子園交流試合(対大阪桐蔭)、19日に準々決勝を控えるハードスケジュールを総力戦で戦い抜く。

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