【ロッテ】井上晴哉がバックスクリーン左へ特大11号3ラン ビハインドでの一発に「ごっちゃし」は控えめ

7回2死一、二塁、中越えに11号本塁打を放った井上晴哉

◆ロッテ―日本ハム(12日・ZOZOマリン)

 ロッテの井上晴哉内野手(31)が、7回に11号3ランを放った。

 1―7と6点差に広げられた直後の攻撃。2死一、二塁で日本ハム・堀の外角直球をフルスイングで捉え、バックスクリーン左まで運んだ。3点差に迫り、ホームのファンを喜ばせた大砲。しかし、負けている展開での一発に、おなじみの「ごっちゃし」パフォーマンスはやや控えめ。チーム広報を通じて「打ったのはストレートです。ゲームはまだ終わってないですしこの1本が勝ちにつながるように。ごっちゃし」とコメントした。

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