【阪神】雨柳こと青柳晃洋が中4日のマウンドで5勝目も猛省「リリーフの方々に負担をかけて申し訳ない」

5勝目を挙げた青柳

 ◆JERAセ・リーグ DeNA6―7阪神(12日・横浜)

 阪神・青柳晃洋投手(26)が5回0/3を7安打4失点(自責は3)と苦しみながらも5勝目を挙げた。「早いイニングで降板してしまったので、リリーフの方々に負担をかけてしまって申し訳ないです」と反省を口にした。

 初回に佐野の適時打と失策絡みで2点を失うと、2回にも神里の適時打で追加点を奪われた。その後は中谷、サンズの連続アーチなどで逆転してもらったが、6回に先頭・中井に中前安打を打たれたところで降板。リリーフ陣が何とかリードしたまま踏ん張り、白星が転がり込んだ。

 青柳は7日の広島戦(マツダ)で3回6失点と炎上し、この日は中4日でリベンジのマウンドに立った。試合前には落雷がとどろき、途中からは降雨に見舞われる「雨柳さん」ぶりも発揮する中、何とか責任イニングは投げきった。「立ち上がりから失点してしまい、リズムも悪くなってしまいましたが、野手の方々が逆転してくれたので、何とか5回までは粘ることができた」と周囲に感謝していた。

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