Jリーグ、観客動員5000人または収容人数50%の少ない方の「超厳戒態勢」を9月6日まで延長

 

 Jリーグは11日に臨時実行委員会を行い、オンライン会見で村井満チェアマンは、5000人またはスタジアム収容人員の50%の少ない方の観客動員上限とする「超厳戒態勢」を9月6日まで延長すると話した。

 新型コロナウイルス感染拡大により、現在、公式戦は前述の上限に基づいて観客を動員している。8月末から緩和予定だった制限について、現状の感染拡大状況を受け手、9月6日まで現行での試合開催を延長。その後については、24日の日本野球機構(NPB)とのウイルス対策連絡会議の議論を経て、25日の実行委員会で再び決定する予定だという。

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