71歳リック・フレアーが“レジェンドキラー”オートンに襲撃される

オートン(上)にKOされたフレアー(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターで行なわれたWWE「ロウ」が日本時間11日、配信された。

“レジェンドキラー”の異名を持つランディ・オートンが自身のセコンドに付いていた71歳のリック・フレアーを残忍なローブローからのパントキックでKOした。

 オートンはフレアーをセコンドにつけてケビン・オーエンズと対戦すると、必殺のRKOで沈めて勝利を収めた。しかし、試合後にオートンは勝利を祝福するフレアーに対して「もうリスペクトも愛してもしていない。かつてのリック・フレアーではない」と暴言を吐くと、これにフレアーは「確かにもう以前の私ではない。でもお前が私の記録を破るときに一緒にいたいんだ」とオートンへ溢れ出す愛情を示した。これにオートンはフレアーを抱きしめたが、突如豹変して背後から卑劣なローブローを放つと、続けて強烈なパントキックでフレアーをKO。最後にオートンが倒れこんだフレアーの耳元で何かささやくと、PPV「サマースラム」で対戦が決定しているドリュー・マッキンタイアが救助に現れ、オートンとにらみ合って火花を散らした。

 マッキンタイア対オートンのWWE王座戦が行われるPPV「サマースラム」は日本時間8月24日にWWEネットワークで配信される。

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