感染症専門家、伊勢崎で40・5度記録に「ミヤネ屋」で提言「コロナ対策より熱中症対策を優先して」

東京・汐留の日本テレビ

 11日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、新型コロナウイルスの感染再拡大について特集した。

 宮根誠司キャスター(57)が夏休みのため、読売テレビの立田恭三アナウンサー(35)が代わりに進行を担当した、この日の番組では群馬・伊勢崎市で今年に最高気温40・5度を記録したことを速報した。

 この“殺人的猛暑”にリモート出演した感染症の専門家、国際医療福祉大の松本哲哉教授は「コロナ対策より熱中症対策を優先して下さい」と提言。「我慢してマスクを着け続ける必要はないし、電気代が上がってもエアコンはつけ続ける。ただ、多くの方が密集する部屋では換気をして下さい」と続け、「熱中症が疑われたら、すぐに水分をとって、体を冷やして下さい」と話していた。

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