【阪神】また守備のミスから追いつかれる 大山悠輔のファンブルでリーグワーストの33失策

阪神・矢野監督

 ◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(10日・横浜)

 阪神が守備のミスから崩れ、同点に追いつかれた。

 2回に3試合連続となる11号ソロを放った大山悠輔がその裏に手痛いミスを犯した。先頭の中井の三塁線のゴロを取り損ねて出塁を許すと、先発の岩貞が倉本に右翼フェンス直撃の二塁打を浴び、二、三塁のピンチを招いた。高城は空振り三振に抑えたものの、1死から大和に中前適時打を許した。

 チームは今季43試合目で33失策とリーグワーストを独走している。矢野監督が「今シーズンもエラーで負けている」と課題に挙げているが、ミスの連鎖が止まらない状況となっている。

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