【ロッテ】ハーマン「日本のプロ野球を是非楽しんでもらいたい」アメリカで初のパ・リーグ主催試合LIVE放送決定

ハーマン

 アメリカで初のパ・リーグ主催試合が放送されることが10日、決定し、米国出身であるロッテのフランク・ハーマン投手(36)がコメントした。

 パ・リーグ6球団は米国スポーツ専門チャンネル「For the Fans(FTF)」とアメリカ国内における今季パ・リーグ主催試合放送の契約に合意。プロ野球の新しいファンを増やすことやパ・リーグを世界にも知ってもらうことを目的とし、これまで台湾や韓国とも契約してきた。今季は台湾に加え新たに米国での放送が決定し、ロッテで中継ぎとして活躍するハーマンは「アメリカでも日本のプロ野球を見られる機会ができてとてもうれしいよ。今はコロナウイルスの影響があるけど、情熱的なファンの応援や質の高い日本のプロ野球を是非楽しんでもらいたいね」とコメントした。

 米国での放送期間は2020シーズン終了までの予定で、対象試合はパ・リーグ主催の公式戦200試合以上(※クライマックスシリーズを除く)。放送チャンネルは「For the Fans(FTF)」。

最新一覧