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【クラスターC】マテラスカイがレコードV 武豊「久しぶりのお客さんの前でのレースで緊張」

 ◆第25回クラスターC・交流G3(8月10日、盛岡・ダート1200メートル、良)

 13頭立てで争われ、1番人気のマテラスカイ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、父スペイツタウン)が武豊騎手を背に好位から進め、最内から逃げた3番人気のヒロシゲゴールド(藤岡康太騎手)をゴール前で半馬身差交わして、18年プロキオンS以来の重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分8秒5のレコードだった。

 2着のヒロシゲゴールドに続いて、4番人気のブルドッグボス(御神本訓史騎手)が最後の直線で3着に浮上した。

 武豊騎手(マテラスカイ=1着)「チャンスのあるレース。相手も強い。万全のレースができないと簡単には勝てないなと思っていました。(レース前は)馬は落ち着いていたんですが、久しぶりのお客さんの前でのレースでしたので緊張しましたね。お客さんに見にきていただいてこその競馬なんだ、と改めて思いました。(展開は)枠も外、内が速ければ、2番手で考えていました。最後の最後、失速するレースが続いていたので、きょうは直線に入って大丈夫かなと。現役でも屈指のスピードを持っている。左回りの1200(メートル)、雨上がりのダート、この馬のいい条件がそろっていたので。海外でいい結果を出しているので、今後また海外に行けたらいいなと思っています」

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