【北北海道】旭川龍谷が「旭川対決」を制して28年ぶりの決勝進出

28年ぶりに決勝進出を果たした旭川龍谷

◆高校野球 北北海道代替大会▽準決勝 旭川龍谷11―2旭川実=7回コールド=(10日、旭川スタルヒン)

 旭川龍谷が同じ旭川地区のライバル・旭川実に7回コールド勝ち、1992年以来となる28年ぶりの決勝進出を決めた。

 2-2で迎えた3回に5安打を集め4得点で勝ち越すと、さらに4回は2死一塁から3連打で3得点を奪い突き放した。投げては背番号10の左腕・長谷が初回2死満塁のピンチから登板。そのまま最後まで投げきり6回1/3無失点の好リリーフを見せた。

 高橋健監督は「相手の投手陣は良いのでぶつかっていこうと話していた。よく打ってくれました。体調を気をつけて良い形で決勝に臨みたい」と11日の決勝戦へと気持ちを高めていた。

最新一覧