横野レイコリポーター、泥酔で処分の田子ノ浦親方を嘆く…「恥ずかしいです。もうちょっと自覚をしてもらわないと」

横野レイコリポーター

 10日放送のフジテレビ系「バイキング」(前11時55分)で、日本相撲協会が理事会で外食時の居眠り写真がネット上に拡散した田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)をけん責の懲戒処分としたことを伝えた。

 協会よると、同親方は不要不急の外出自粛が求められていた7月17日、東京・台東区の飲食店で友人と会食。深酒で着席しながら数分眠っていたところを、友人が面白がって、同店従業員に写真を撮らせた。その後、友人が「田子ノ浦師匠と男飲み。二人で撃沈…」「覚えている限りで師匠は芋ロックを全て一気で50杯は飲んでいた」などの文章を添えてネットに投稿。ウケを狙って誇張したものだという。

 その上で、同親方は「3密」ではないことを事前に確認。飲食店がほぼ貸し切り状態だったことなども考慮された。師匠としての立場もあり、猛省を促す必要から、調査したコンプライアンス委員会の答申通りの処分となった。

 スタジオで相撲リポーターの横野レイコ氏は今回の問題に「恥ずかしいです、本当に。やっぱり師匠としての自覚を」と苦言を呈した。さらに「横綱稀勢の里関や今、落ちてますけど大関高安関の師匠ですからね。若い力士もいますし、もうちょっと自覚をしてもらわないと。ご本人も反省していらっしゃるようですけど完全にイエローカードですよね」と指摘していた。

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